
Sailyの評判:このeSIMは本当に買う価値がある?
確認済みの提携先4.5 / 5eSIMratスコア
Nord Security(NordVPN)の旅行用eSIMで、200以上の渡航先に対応し、現地・地域・グローバルの各プランを通常版と無制限版で用意しています。料金はユーロ建てです。
ESIMRAT- 渡航先
- 208
- 最安
- €0.70/GB
- ネットワーク
- 4G / 5G
- 最大データ容量
- 50 GB
- 通話/SMS
- オプション(アメリカの電話番号)
Sailyの概要:評価は何点?
GB単価
4.1eSIMratのカタログで1GBあたり€0.70から。5GB・30日間がフランスで€10.49、スペインで€8.99。ユーロ建てなので為替による想定外の変動はありません。
対応エリア
4.6eSIMratのカタログで211か国に対応し、地域プランとグローバルプランもあり。商品ページに現地の通信会社名を記載(日本ではKDDIとSoftBank)。
アプリ
4.7Nord SecurityによるiOS・Androidアプリ。バーチャルロケーション、広告ブロッカー、Webプロテクションが全プランに含まれる。
サポート
4.5全商品ページとセキュリティページで24時間365日対応のライブチャットを案内。
透明性
4.4ユーロ建て料金、データ無制限の条件を明記(1日5GBまで高速、その後1Mbps)、購入のたびに3%をクレジットで還元。
柔軟性
4.61〜50GB、5〜365日、365通りの無制限オプション、有効化までの猶予は180日、通話とSMS用のアメリカの電話番号をオプションで追加可能。
技術メモ
Sailyの実力を6つの項目で総まとめ
評価の方法
このスコアはeSIMrat独自のもので、利用者レビューの平均ではありません。カタログの実際の対応エリア、当サイトが記録した料金、テスト購入とインストールをもとに、6つの項目を独自に評価しています。当サイトのリンク経由の購入で手数料を受け取りますが、スコアにもランキングの順位にも影響しません。順位は1GBあたりの料金で並べています。
Sailyの基本情報
- 対応エリア
- eSIMratのカタログで211か国
- プランの種類
- データ通信(容量制または無制限)、アメリカの電話番号をオプションで追加可能
- 期間
- 5〜365日
- テザリング
- 込み
- サポート
- 24時間365日対応のライブチャット
- チャージ
- アプリから手動または自動
- 通貨
- ユーロ(ドル、ポンド、スイスフランにも対応)
Sailyとは?運営会社は?
Sailyは、NordVPN、NordPass、NordLockerを手がけるリトアニアの企業Nord Securityが立ち上げた旅行用eSIMです。これは些細な点ではなく、Sailyの立ち位置を説明するものです。多くの事業者がギガ単位のデータを販売するのに対し、Sailyは通信とセキュリティをひとつのアプリで提供しています。
旅行者にとって、実績のある運営会社には2つの利点があります。ノウハウを持つチームが保守するアプリであること、そして半年で作られたブランドよりも長く続く可能性が高いことです。事業者が撤退して未使用のプランが残されることもある市場では、この点はSailyの評判を語るうえで明確なプラス材料です。
一方で、ネットワークの品質が上がるわけではありません。ほかの旅行用eSIM事業者と同じく、Sailyは仮想移動体通信事業者です。自社のアンテナは持たず、日本ならKDDIやSoftBankといった現地の通信会社の回線を再販しています。現地での通信品質を左右するのはアプリのロゴではなく、接続先のネットワークです。
Sailyの仕組みは?
SailyはiOSとAndroidのアプリだけで完結します。渡航先を選び、データ容量プランか無制限プランを選んで支払うと、アプリ内にインストールボタン付きでeSIMが表示されます。別の画面でQRコードを読み取る必要も、物理カードを差し込む必要もありません。
一度インストールしたeSIMはスマートフォンに残ります。次の旅行ではアプリで新しいプランを購入するだけで、再インストールせずに同じeSIMに追加されます。購入後180日以内にプランを有効化すればよいので、かなり前もって購入しておくことも可能です。
Sailyが提供するのはモバイルデータ通信のみです。普段お使いの回線はデュアルSIMで並行して有効なまま、通話とSMSに使えます。インターネットはSaily eSIMが担当します。WhatsApp、FaceTime、Google Mapsはデータ通信で利用でき、ローミング料金はかかりません。
ネズミのアドバイス:Saily eSIMは出発前日に自宅のWi-Fiでインストールしておき、回線の有効化は到着してから行いましょう。出発前に問題なく動作することを確認でき、つながりにくい空港のWi-Fiに頼らずに済みます。
Sailyのメリットとデメリットは?
メリット
- バーチャルロケーション、広告ブロッカー、Webプロテクション付き
- ユーロ建て料金、購入のたびに3%をSailyクレジットで還元
- 24時間365日対応のライブチャット
- テザリング対応、アプリからチャージと自動チャージが可能
- すべての渡航先で1つのeSIMを利用でき、有効化までの猶予は180日
- 通話とSMS用のアメリカの電話番号をオプションで追加可能
デメリット
- ギガあたりの価格は比較対象の中で高めの部類
- データ無制限は1日5GBまで高速、その後は1Mbps
- 有料のアメリカの電話番号なしでは通話・SMS不可
- 初回の有効化手順をもっとわかりやすくしてほしいという声も
SailyにはどんなeSIMプランがある?
Sailyの単発プランは2種類です。1〜50GBのデータ容量プランと、5〜30日の期間で販売されるデータ無制限プランです。ヨーロッパ、アジア、南北アメリカなどの地域プランや、複数国をまたぐ旅程向けのグローバルプランもあります。
たとえば日本の場合、2026年9月23日時点の当サイトのカタログでは、1GB・7日間が€3.49、3GB・30日間が€6.99、5GBが€9.99、10GBが€15.99、20GBが€21.99です。無制限プランは5日間€16.99、7日間€25.99、15日間€43.49、30日間€63.99が目安です。
Sailyのデータ無制限:利用規約の中身
市場のほぼすべてのサービスと同じく、Sailyのデータ無制限にも一定の上限がありますが、Sailyはそれを明記しています。1日5GBまで高速通信、その後は翌日まで1Mbit/sです。これがいわゆるフェアユースポリシーです。1日5GBの上限に達するのはかなり使い込んだ場合で、1Mbit/sでもメッセージアプリや地図アプリは十分使えます。
使わない分まで払うことになる容量区分
Sailyのプランに対して最も妥当な指摘は、容量区分の間隔が広すぎることです。日本では10GBと20GBの間に選択肢がなく、実際に必要なのが13GBでも20GB分を支払うことになります。購入前に当サイトのデータ使用量計算ツールで、適切な容量を見極めましょう。
Sailyのサブスクリプションの料金は?
単発プランに加えて、Sailyは月額サブスクリプションSaily Ultraを3つのプランで提供しています。2026年9月24日にsaily.comで確認した、月払いのSailyのサブスクリプション料金は次のとおりです。
| プラン | 月額料金 | データ | 電話番号 |
|---|---|---|---|
| Standard | €35.49 | 高速データ10GB | なし |
| Plus | €53.49 | 高速データ30GB、その後1Mbit/sで無制限 | なし |
| Premium | €62.49 | 高速データ30GB、その後1Mbit/sで無制限 | あり(通話50分・SMS50通付き) |
3つのプランはいずれも121の渡航先に対応し、eSIMの枠を超えた特典が付きます。一部の空港ラウンジの利用、保安検査の優先レーン、NordVPN、NordPass、NordLocker、Incogni、優先サポート、そしてSailyクレジットでの8%キャッシュバックです。Sailyによると、3か月払いで9%、年払いで16%お得になり、サブスクリプションはいつでも解約できます。
つまりこの商品は、ギガあたりの価格ではなく、プレミアムな旅行カードとして比較すべきものです。毎月のように旅行する人向けです。一度きりの旅行なら、日本の15日間無制限プラン(€43.49)のほうがかなり安く済みます。
ネズミのアドバイス:サブスクリプションを検討する前に、今後12か月の旅行回数を数えてみましょう。年に4〜5回未満なら、都度購入するほうがほぼ確実にお得です。
Sailyの料金はほかのeSIMと比べてどう?
ここがこのSailyの評判記事の核心です。2026年9月23日時点で、当サイトのカタログに掲載されている全事業者について、同じプラン(10GB・30日間、ユーロ建て価格)を比較しました。
日本では、Sailyは€15.99で、1GBあたり€1.60です。16社中11位で、eSIM Cardは同じプランを€6.80で提供しています。Airaloは€16.50でSailyのすぐ後に続きます。全ランキングは日本のeSIMのページでご覧いただけます。
アメリカでは、Sailyは€20.49でランキングの中でも高い部類に入り、eSIM4Travelは€7.31から、Roamicは€7.99からです。詳細はアメリカのeSIMのページをご覧ください。
モロッコでは差がさらに広がり、Sailyは€39.99と最も高い2社のひとつで、eTravelSIMは€12.62です。モロッコのeSIMのページをご覧ください。
結論は明らかです。3つの大陸のいずれでも、Sailyはギガあたりの価格で上位3位に入りません。これはカタログ上の偶然ではなく、意図的な立ち位置です。Sailyで支払っているのは、最安の料金ではなく、アプリ、運営会社、セキュリティ機能に対してです。SailyのクーポンコードESIMRATを使えば10%オフになりますが、このランキングは変わりません。
ユーロかドルか:通貨によって価格がわずかに変わる
Sailyはユーロ建てとドル建ての2つの料金体系を設けています。2026年9月24日の欧州中央銀行のレート(1 € = 1.1367 $)で換算すると、日本の10GBプランは$17.99で€15.83に相当し、ユーロ建ての€15.99と比べてわずかな差です。差はプランによって0〜3%と小さく、1GBプランはむしろユーロ建てのほうがわずかに安くなります。
ネズミのアドバイス:お使いのカードに海外事務手数料がかかる場合(ユーロ圏外では1〜3%が一般的)は、ユーロ建てのまま支払いましょう。ドル建てのわずかな節約分は手数料で消えてしまいます。
Sailyの料金表:渡航先別の価格例
料金は渡航先によって異なります。人気の国の料金を一覧にまとめました。
2026年9月に確認した料金です。最新の料金は比較ツールで確認してください。
Saily eSIMの対応国は?
Sailyは200以上の渡航先に対応するとしており、当サイトのカタログでも2026年9月23日時点で211か国、1,173プランを確認しています。これは市場でもトップクラスで、Airalo(当サイトのカタログで197か国)と肩を並べます。
ただし、対応国数は現地での実際の通信品質を示すものではありません。重要なのはeSIMの接続先となる現地の通信会社で、Sailyは商品ページにそれを記載しています(日本ならKDDIとSoftBankなど)。同じ価格のeSIMでも、一方はその国の最大手の回線に、もう一方は3番手の回線につながることがあります。
複数国を巡る旅程なら、地域プランやグローバルプランを使えば国ごとにeSIMを買う必要がありません。ただしSaily Ultraのサブスクリプションは121の渡航先にしか対応していないため、主要な観光地以外へ旅行する場合は契約前に確認しましょう。
Sailyのアプリにはどんな機能がある?
ここが、Sailyが直接の競合と一線を画す点です。各プランには、Nord Securityの3つのツールが追加料金なしで含まれています。バーチャルロケーション、広告ブロッカー、悪質なサイトから守るWebプロテクションです。空港やホテルの公共ネットワークを日常的に使う場合に役立ち、広告ブロッカーはデータ使用量の削減にもつながります。
Sailyはオプションでアメリカの電話番号(+1)も販売しており、2026年9月24日時点で月額€1.99、購入後にアプリ内で本人確認が必要です。アメリカ限定のサービスを利用したり、旅行中の連絡を分けたりするのに使えます。自国の電話番号ではないため、銀行からのSMSは引き続き普段の回線に届きます。
さらにアプリでは、購入のたびに3%がSailyクレジットとして還元され、次のプランに使えます。チャージも数秒で完了し、プロファイルを再インストールする必要はありません。
Saily eSIMのインストール方法は?
プランを購入する
Sailyアプリ(iOSまたはAndroid)をダウンロードするか、saily.comで注文します。eSIMとプランはアプリに届きます。
渡航先を選ぶ
渡航先とデータプランを選びます。
アプリからeSIMをインストールする
Wi-Fiに接続した状態でSailyアプリを開き、購入したeSIMを選んでインストールボタンをタップします。QRコードを読み取る必要はなく、プロファイルがスマートフォンに直接ダウンロードされます。
接続する
到着したら回線をオンにするだけです。
Sailyがつながらないときの対処法は?
お使いのスマートフォンがeSIM対応かつSIMロック解除済みか確認し、安定したWi-Fi環境でSailyアプリからインストールしてください。うまく進まない場合は、24時間365日対応のSailyのライブチャットに問い合わせましょう。
機内モードをいったんオンにしてからオフに戻してください。設定でSailyのeSIMがモバイルデータ通信に選ばれているか確認し、データローミングをオンにします。スマートフォンを再起動し、それでも変わらない場合はネットワークの選択を手動に切り替えて別の通信会社を選びましょう。
スマートフォンの設定でアプリごとの使用量を確認し、データを多く使うアプリを見つけましょう。自動アップデートと高画質の動画再生をオフにしてください。残りのデータ量はSailyのアカウント、またはアプリがあればアプリで確認できます。
Sailyではインストールはアプリで行うため、メールでQRコードを受け取る必要はありません。アプリを開くと、購入したeSIMがインストールボタン付きで表示されています。うまく進まない場合は、24時間365日対応のチャットがサポートします。
Sailyのユーザーの口コミは?
App Store、Google Play、ネット上の口コミをもとにまとめたものです。レビューをそのまま転載するのではなく、全体の傾向を要約しています。
- ★★★★★Trustpilot
サービスは迅速で信頼でき、プラットフォームも使いやすく、旅行者の目的にすぐ対応できたとのこと。
- ★★★★☆Trustpilot
サービスには満足しているが、初めての購入者がeSIMを有効化する際のアプリの案内はもう少し改善できるとのこと。
- ★★☆☆☆Trustpilot
プランを購入したのに、モーリシャスで1週間ほど接続が不安定で、何度も通信が途切れたとのこと。
SailyとAiraloではどちらのeSIMがおすすめ?
最も目にする2つのブランドだけに、多くの旅行者が抱く疑問です。価格はほぼ互角で、日本の10GBは€15.99対€16.50、アメリカは€20.49対€20.50です。ただしモロッコではAiraloのほうがかなり安くなります(€30.50対€39.99)。
対応エリアでは、Sailyのカタログは211か国、Airaloは197か国ですが、プラン数はAiraloのほうがはるかに多くなっています(3,075対1,173)。当サイトの評価では、セキュリティ機能が含まれていることと、データ無制限の条件がより明確なことから、Sailyが5点中4.5点で、Airaloの4.4点をわずかに上回っています。
まとめると、セキュリティ機能と使いやすいデータ無制限を求めるならSaily、プランの選択肢の多さを求めるならAiraloです。ギガあたりの価格を重視するなら、どちらも最適ではありません。あまり知られていない事業者なら、同じプランが最大で半額ほどで手に入ります。
もうひとつよく検索される比較が、1日単位のデータ無制限に強いHolaflyとの対決です。価格とテザリングではSaily、アジアのプランと返金ではHolaflyに軍配が上がります。詳しくはSailyとHolaflyの比較をご覧ください。
Sailyの代わりになるeSIMは?
選択肢はSailyだけではありません。重視するポイントによっては、次の事業者も比較する価値があります。

voilà eSIM
eSIMratで比較

Yaalo
eSIMratで比較

Qrispy
eSIMratで比較

Esimzon
eSIMratで比較

eSIMNEXA
eSIMratで比較

eSIM Card
eSIMratで比較

Yesim
eSIMratで比較

Maya Mobile
eSIMratで比較

Airalo
eSIMratで比較

Ubigi
eSIMratで比較

GoMoWorld
eSIMratで比較

eSIMo
eSIMratで比較

Roamify
eSIMratで比較

Holafly
eSIMratで比較

Sim Local
eSIMratで比較

Nomad
eSIMratで比較

Roamic
eSIMratで比較

eSIM4Travel
eSIMratで比較

Billion Connect
eSIMratで比較

Simify
eSIMratで比較

Esimatic
eSIMratで比較

Voye Global
eSIMratで比較

eSIMX
eSIMratで比較

ByteSIM
eSIMratで比較

GlocalMe
eSIMratで比較

eSIMPal
eSIMratで比較

eTravelSim
eSIMratで比較

ChillSim
eSIMratで比較

Roamix
eSIMratで比較

eSIMGlobe
eSIMratで比較
最終評価:Sailyは選ぶ価値がある?
SailyはNordVPNを手がけるNord SecurityのeSIMで、それが最大の売りです。全プランにバーチャルロケーション、広告ブロッカー、Webプロテクションが追加料金なしで付いてきます。料金はユーロ建て、チャットは24時間365日対応、テザリングも可能で、チャージを含めすべてアプリで完結します。ギガあたりの価格は比較対象の中で高めの部類です。渡航先によってはギガ単価の安い競合があることが多いため、セキュリティ機能にその差額を払う価値があるかで判断しましょう。
こんな人に向いている
- Webプロテクションと広告ブロッカーを標準で使いたい旅行者
- ユーロで支払い、価格を固定したい人
- 長期滞在者やノマド:最長365日のプラン
- 家族やグループ:テザリング対応
あまり向いていない人
- 1GBあたりの最安料金を求める場合(→ Esimzon、Roamify)
- 1日の上限なしでデータ無制限を使いたい場合(→ Holafly)
- 渡航先の現地電話番号が必要な場合(→ Sim Local)
- ギガあたりの優れたコストパフォーマンスに加え、簡単にインストールできるeSIMと使いやすいアプリ、24時間365日対応の有人カスタマーサポートを求める場合(→ voilà eSIM)
Sailyをどのように検証した?
このSailyの評判記事は、3つの情報源に基づいています。料金はSailyの公式カタログから当サイトの比較ツールが自動収集したもので(2026年9月23日時点で1,173プラン)、25社の料金と比較しています。利用条件(データ無制限、有効化、サブスクリプション、電話番号)は2026年9月24日にsaily.comで確認しました。クーポンコードは2026年9月22日に実際の購入画面で検証しました。
5点満点の評価は、ページ上部で詳しく説明している6つの基準(価格、対応エリア、アプリ、サポート、透明性、柔軟性)の平均です。ユーザーの口コミは、日付と出典のある実際のTrustpilotレビューを要約したものです。Sailyはこのページの校閲や承認を行っていません。
Sailyが気になる方は、まず比較を。
クリックする前に、渡航先で本当に1GBあたりの料金がもっとも安いかを確認しましょう。
Sailyに関するよくある質問
ヨーロッパに1週間、一般的な使い方(地図、メッセージアプリ、SNS)なら5GBで足ります。Sailyでは5GB・30日間がフランスで€10.49、スペインで€8.99です(eSIMratのカタログ価格、ユーロ建て)。動画視聴やテザリングをするなら10GB、または1日5GBまでの無制限プランを選びましょう。
はい。Sailyは追加料金なしでテザリングに対応しているとしています。スマートフォンをノートパソコンや家族のスマートフォン用のアクセスポイントとして使えます。
eSIMは2019年以降に発売された大半のスマートフォンで使えます。iPhone XS以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降です。端末はSIMロック解除済みである必要があります。対応機種は当サイトのeSIM対応スマートフォンのページで確認できます。
はい。最近のスマートフォンの多くは、物理SIM(通話、SMS、電話番号)とSailyのeSIM(モバイルデータ)を並行して使えます。いつもの番号はそのままに、インターネットにはeSIMを使えます。
Sailyは返金に応じるとしています。注文番号を添えて24時間365日対応のチャットに連絡しましょう。正確な条件(eSIM未有効化、接続不良の確認など)は利用規約に記載されているので、購入前に目を通しておくことをおすすめします。
いいえ。Sailyはアプリをブロックしません。Webプロテクションは悪質なサイトを遮断し、広告ブロッカーはデータ使用量を抑えます。どちらも全プランに含まれています。
はい、アプリから同じeSIMにチャージできます。プロファイルを再インストールせずに、データ容量や新しい渡航先を追加できます。自動チャージを使えば、現在のプランを使い切った時点で次のプランが有効になります。
はい。Sailyは、サイバーセキュリティ分野で実績のあるNordVPNの運営会社、Nord Securityが提供しています。確認した口コミでは主にアプリのシンプルさが評価されており、不満は国によって時々起こる通信障害に集中していますが、これは現地のネットワークに起因するものです。
通常のデータプランではできません。Sailyはデータ通信専用のeSIMです。通話はWhatsAppやFaceTime、または普段お使いの回線で行います。電話番号が必要な場合、Sailyはアメリカの番号を月額€1.99で販売しており、Ultra Premiumのサブスクリプションには通話50分とSMS50通付きで含まれています。
はい、5〜30日のプランがあります。1日5GBまで高速通信、その後は翌日まで1Mbit/sです。Ultra PlusとPremiumのサブスクリプションでも、月30GBの高速データを使い切った後は1Mbit/sで無制限に使えます。
eSIM対応かつSIMロック解除済みのスマートフォンなら利用できます。iPhoneはXS以降、Samsung GalaxyはS20以降、Google PixelはPixel 3以降、そして最近のほとんどの機種です。*#06#にダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。機種別の詳細はeSIM対応スマートフォン一覧をご覧ください。
eSIMは物理カードほど手軽に別のスマートフォンへ移せず、対応機種が必要です。またSailyのような旅行用eSIMは基本的にデータ通信のみです。海外旅行では、現地で何も買わずに済むメリットに比べれば、こうした制約は大きな問題になりません。